院長ブログ

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    ウーパールーパーの異物誤飲(床材としての石)

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは、ウーパールーパーの異物誤飲です。 両生類はウーパールーパーであれ、カエルであれ、異物誤飲は臨床の現場ではよく遭遇します。 特にウーパー君達は口腔内は広いのですが、咽頭部 […]

    2023.12.19

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    ウーパールーパーの異物誤飲(ビー玉)

    こんにちは 院長の伊藤です。 今回の異物はビー玉を誤飲したウーパー君です。 さすがにウーパ―ルーパーではビー玉サイズになると嚥下は不可能なようです。 飼主様がビー玉を飲み込んだのを確認されての来院です。 黄色丸で囲んだウ […]

    2023.12.18

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    ウーパールーパーのイカリムシ感染症

    こんにちは 院長の伊藤です。 皆様はイカリムシという魚類や両生類に寄生体をご存知でしょうか? 本日、ご紹介させて頂きますのは、このイカリムシの感染したウーパールーパーのウーちゃんの症例です。 ウーちゃんの鰓(エラ)や体表 […]

    2023.12.17

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    ヒョウモントカゲモドキの異物誤飲(床材 その2)

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは、ヒョウモントカゲモドキの異物誤飲です。 以前にも異物誤飲については、ヒョウモントカゲの異物誤飲(床材)という記事で掲載しておりますので、興味のある方はクリックしてご覧下 […]

    2023.12.16

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    ヒョウモントカゲモドキの異物誤飲(床材)

    こんにちは 院長の伊藤です。 現在、アーカイブシリーズで犬の異物誤飲の症例を挙げておりますが、本日はトカゲの異物誤飲の新着事例を載せます。 飼育槽の床材としてのウォールナッツ(胡桃)サンドを誤食したヒョウモントカゲです。 […]

    2023.12.13

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    フトアゴヒゲトカゲの粘液肉腫

    こんにちは院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは、フトアゴヒゲトカゲの粘液肉腫という悪性腫瘍です。 フトアゴヒゲトカゲは眼瞼部周囲の腫瘍が多いです。 過去の記事を紹介しますので、興味のある方は下表題をクリックして下さい。 […]

    2023.12.11

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    ヒョウモントカゲモドキの卵胞うっ滞

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは、ヒョウモントカゲモドキの卵胞うっ滞です。 爬虫類の産卵において難産、もしくは卵詰まりの状態を総称して卵塞と言います。 卵塞には大きく3つの病態に分けられます。 一つは生 […]

    2023.12.10

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    フトアゴヒゲトカゲの眼瞼部肉腫

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは、フトアゴヒゲトカゲの眼瞼(まぶた)の内側から眼球を覆うように発生した悪性腫瘍の症例です。 フトアゴヒゲトカゲのアト君(4歳、雄、体重450g)は右眼瞼が腫れ始めたとのこ […]

    2023.12.08

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    アルマジロトカゲの代謝性骨疾患(MBD)

    こんにちは 院長の伊藤です。 最近、トカゲ類の来院が多いのですが、本日ご紹介させて頂くのはアルマジロトカゲです。 アルマジロトカゲは、南アフリカ共和国に住むトカゲです。 最大全長20cm級となり、昼行性で岩場に棲息します […]

    2023.12.07

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    フトアゴヒゲトカゲの腰椎骨折(代謝性骨疾患による)

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日、ご紹介しますのはフトアゴヒゲトカゲの腰椎骨折です。 トカゲ類の脊椎骨折は哺乳類のそれと比較して難易度が高く、また予後不良のケースが多いです。 今回ご紹介するフトアゴヒゲトカゲのるかちゃ […]

    2023.12.06

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    グリーンイグアナの大脱走

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日はグリーンイグアナの逃走劇とその結果の外傷等の治療について報告します。 グリーンイグアナの との君 (雄、10歳、体重5.5㎏)は自宅から脱走し、警察に捕獲されたとのことです。 その逃走 […]

    2023.12.05

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    サバンナモニターの舌損傷とヤコブソン器官

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは爬虫類の舌損傷です。 一般に哺乳類においては舌は味覚を担当しています。 案外知られていないのが、爬虫類においては舌が嗅覚に関与しているという点です。 サバンナモニターのカ […]

    2023.12.03

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    オカメインコの断翼

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは、オカメインコで羽に大きな腫瘤が発生し外科的に切除(断羽)した症例です。 オカメインコのデン君(雄、10歳)は左の翼に大きな腫瘤が出来て来院されました。 腫瘤の大きさのた […]

    2023.12.01

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    鳶の多骨性過骨症及び変形性関節症

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日は鳶(とび)の話です。 鳶とはタカ目タカ科に属する猛禽類の一種です。 上昇気流に乗って、輪を描きながら上空へ舞い上がることで知られています。 鳥は、発情の関連でホルモン分泌のバランスが崩 […]

    2023.11.29

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    文鳥の上腕骨・脛骨骨折

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは、文鳥の骨折症例です。 愛玩鳥は室内で放鳥時に突発的な事故(衝突や圧迫)で骨折に至るケースが多いです。 骨折整復がもちろん必要ですが、内臓を圧迫して肺出血や内臓破裂を起こ […]

    2023.11.26

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    オカメインコの上腕骨骨折整復術(その2)

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日、ご紹介しますのはオカメインコの翼の骨折例です。 特にオカメインコの特徴として、突発的に興奮状態に陥りやすく、いわゆるオカメパニックと呼ばれる症状を起こしたりします。 オカメパニックを起 […]

    2023.11.25

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    オカメインコの上腕骨骨折整復術

    こんにちは 院長の伊藤です。 愛玩鳥は色んなタイプの骨折をします。 今回は、飼主様が踏んで翼の骨(上腕骨)を骨折したオカメインコの症例です。 オカメインコのサラちゃん(雌、1歳)は、左翼がだらんと下がって、骨折しているよ […]

    2023.11.24

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    オカメインコの脛骨骨折の骨髄内ピンニング法(観血的アプローチ)

    こんにちは 院長の伊藤です。 暑い日が続いています。 当院でも熱中症の犬やウサギが来院しています。 ペット達が快適に過ごせる飼育環境にご配慮下さい。 さて本日、ご紹介しますのはオカメインコの脛骨骨折例です。 鳥の骨は非常 […]

    2023.11.22

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    オカメインコの脛骨骨折(髄内ピンニング固定術 非観血的アプローチ)

    こんにちは 院長の伊藤です。 小型愛玩鳥は、鳥かごに居る時よりも室内で放鳥した時に色んなアクシデントに見舞われることがあります。 アクシデントの一つに骨折があります。 鳥にとって足が折れることは、命に関わる緊急事態です。 […]

    2023.11.21

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    キバタンの脛骨骨折

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのはオウムの仲間のキバタンという愛玩鳥です。 キバタンの中でも目の周りのアイリング(眼の周囲の毛のない部位)が青いキバタンをアオメキバタンと呼びます。 キバタンはオーストラリ […]

    2023.11.20

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