院長ブログ

  • ibutu

    犬の異物誤飲(その19)

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは、犬の異物誤飲の症例です。 当院のHP上に犬の疾病で異物誤飲シリーズを載せています。 今回は19回目の異物誤飲紹介となります。 犬がどんな異物を誤飲するかを皆様に知って頂 […]

    2019.06.27

  • hedgehog

    ハリネズミの平滑筋肉腫(その2)

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは、ハリネズミの平滑筋肉腫です。 平滑筋とは消化器や呼吸器,泌尿器,生殖器,血管などの壁にあって,緊張の保持と収縮を司る筋肉です。 意志とは無関係に働くので,不随意筋の一種 […]

    2019.06.19

  • syuyou

    犬の良性黒色腫(外陰部周囲)

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは、犬の良性黒色腫です。 黒色腫はメラニン産生細胞由来の腫瘍です。 以前、犬の口腔内悪性黒色腫(メラノーマ)についてコメントしてありますので、興味のある方はこちらをクリック […]

    2019.06.05

  • birds

    セキセイインコの脂肪腫

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは、セキセイインコの腫瘍です。 セキセイインコをはじめとして、小型愛玩鳥にも腫瘍の発症は認められます。 今回の症例は、比較的腫瘍が短期間で腫瘍が大きくなり外科的に摘出した症 […]

    2019.05.29

  • syuyou

    犬の肛門嚢アポクリン腺癌

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介するのは犬の肛門嚢アポクリン腺癌です。 犬には肛門の両脇に悪臭を放つ一対の肛門嚢と言う分泌腺があります。 肛門嚢の壁にはアポクリン腺と皮脂腺が多数存在し、においの強い分泌液が産生さ […]

    2019.05.23

  • iguana

    ヒョウモントカゲモドキの卵胞うっ滞

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは、ヒョウモントカゲモドキの卵胞うっ滞です。 爬虫類の産卵において難産、もしくは卵詰まりの状態を総称して卵塞と言います。 卵塞には大きく3つの病態に分けられます。 一つは生 […]

    2019.05.06

  • hinyouki_rabbit

    ウサギの腹壁ヘルニア

    こんにちは 院長の伊藤です。 毎年4月に入りますと狂犬病ワクチン接種、フィラリア予防、春の健康診断と犬の予防医学的イベントで忙殺され、ブログ更新が途絶えて申し訳ありません。 本日ご紹介しますのは、ウサギの腹壁ヘルニアです […]

    2019.04.30

  • snake

    ベーレンパイソンのアイキャップ

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのはヘビの脱皮不全、特に眼の脱皮不全です。 ヘビは瞬きをしません。 常時、眼は開いた状態です。 その代わりに角膜の外側に透明な膜を形成しています。 この膜をアイキャップ(Ey […]

    2019.04.03

  • hedgehog

    ハリネズミの組織球性肉腫

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは、ヨツユビハリネズミの組織球性肉腫です。 ヨツユビハリネズミには各種の腫瘍が発生しますが、この組織球性肉腫は骨髄起源の樹状細胞由来と考えられている悪性腫瘍です。 特にイヌ […]

    2019.03.28

  • dogs

    犬の異物誤飲(その18 小石・砂利)

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは、久しぶりになりますが犬の異物誤飲です。 犬は、無分別に色々な異物を誤飲します。 飼い主の皆様にどんな異物を飲み込んでしまうのか注意を喚起するためにも、この異物誤飲シリー […]

    2019.03.18

  • uparupa

    クランウェルツノガエルの代謝性骨疾患

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは、カエルの代謝性骨疾患(Metabolic Bone Disease)です。 以前、ベルツノガエルの代謝性骨疾患についてコメントしましたので、興味のある方はこちらをクリッ […]

    2019.03.09

  • hedgehog

    ハリネズミの断脚手術(扁平上皮癌)

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは、ハリネズミの扁平上皮癌により断脚しなければならなくなった症例です。 以前にハリネズミの扁平上皮癌についての詳細は、こちら(ハリネズミの扁平上皮癌)とこちら(ハリネズミの […]

    2019.02.27

  • hihu_rabbit

    ウサギの線維付属器過誤腫

    こんちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは、ウサギの皮膚に出来た、いわゆるしこりです。 以前、犬の線維付属器過誤腫についてコメントしましたので興味のある方は、こちらをクリックして下さい。 ミニウサギのマリオ君(10 […]

    2019.02.15

  • dogs

    犬の血管肉腫(その2 腹腔内出血:血腹)

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは、犬の血管肉腫で脾臓が破裂して腹腔内出血に至った症例です。 これまでにも犬の血管肉腫についてコメントさせて頂きました。 過去の記事はこちらをクリックして頂けると幸いです。 […]

    2019.02.04

  • guineapig

    モルモットの尿石症(その2)

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは、モルモットの尿石症です。 以前、モルモットの尿動口近くの尿石症についてコメントさせて頂きました。 興味のある方はモルモットの尿石症、こちらをクリックして下さい。 モルモ […]

    2019.01.21

  • cats

    猫の乳腺腫瘍

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは、猫の乳腺腫瘍です。 これまでにも、日常的に猫の乳腺腫瘍の外科的摘出は実施してきましたが、ブログにはまだご紹介していませんでした。 腫瘍摘出術の中で最も多いのが乳腺腫瘍( […]

    2019.01.14

  • seikei_rabbit

    ウサギの尺骨骨折の外固定法

    明けましておめでとうございます。 院長の伊藤です。 年末に体調を崩して、患者の皆様にご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。 新年を迎えて、心身ともに万全の態勢で臨む所存でおります。 本年も宜しくお願い致します。 本日 […]

    2019.01.01

  • hedgehog

    ハリネズミの膣脱(子宮間質性肉腫含む)

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは、ハリネズミの膣脱です。 メスの場合、発情期のエストロジェン刺激に起因する膣粘膜の水腫性変化・過形成により生じるのが膣脱です。 膣脱の場合、外陰部から膣が組織脱出します。 […]

    2018.12.18

  • guineapig

    モルモットの脂肪肉腫

    こんにちは 院長の伊藤です。 最近は、エキゾッチクアニマルの腫瘍に関する記事ばかり書いてます。 犬猫も腫瘍疾患も年々増加している感がありますが、エキゾチックアニマルの腫瘍に関してははるかに犬猫を凌駕してます。 しかも、犬 […]

    2018.12.06

  • hamster

    ラットの脂腺癌

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは、ラットの脂腺癌の症例です。 ラットはいろんなタイプの腫瘍に罹患します。 遺伝的に発症する腫瘍もあれば、突発的に発症する症例もありますが、ラット自体腫瘍の多い動物種である […]

    2018.12.01

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