院長ブログ

  • snake

    ボールパイソンの原虫症

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのはヘビの下痢の原因と思われる原虫感染です。 一般に爬虫類はヘビに限らずトカゲであれ、カメであれ、何らかの寄生虫を腸管内に持っています。 哺乳類、特に犬猫では問題となる内部寄 […]

    2017.12.04

  • suisoukame

    クサガメの代謝性骨疾患

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは水棲カメの中でもポピュラーな存在であるクサガメです。 以前は在来種であるイシガメの幼体をゼニガメと呼んでいましたが、現在はこのクサガメの幼体をイシガメと呼称しています。 […]

    2017.11.30

  • birds

    キバタンの脛骨骨折

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのはオウムの仲間のキバタンという愛玩鳥です。 キバタンの中でも目の周りのアイリング(眼の周囲の毛のない部位)が青いキバタンをアオメキバタンと呼びます。 キバタンはオーストラリ […]

    2017.11.11

  • syuyou

    犬の脾血腫

    こんにちは 院長の伊藤です。 犬において脾臓が腫大することは少なくありません。 脾臓が腫大すると血管肉腫に代表される悪性の腫瘍をイメージしがちです。 しかし、脾臓腫大でも良性腫瘍であったり、非腫瘍性のものである場合もあり […]

    2017.11.02

  • cyudoku

    犬のマムシ咬傷(その2)

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは犬のマムシ咬傷です。 本来ならば、この記事の掲載を8月中に予定してたのですが、日常業務が多忙に付き現在に至りました。 話の内容としては、若干季節外れの感は否めませんがご了 […]

    2017.10.26

  • ha_koukuu

    犬の齲歯(粘膜フラップ形成による閉鎖法)

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは、犬の齲歯(虫歯)です。 犬は高齢になるにつれ、歯科疾患の罹患率は上昇します。 犬の歯の疾病では歯周病が圧倒的に多いです。 歯周病においては、歯垢から歯石になり、歯根部か […]

    2017.10.16

  • iguana

    ヒョウモントカゲモドキの脱皮不全

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは、ヒョウモントカゲモドキの脱皮不全についてです。 ヒョウモントカゲモドキはヤモリと同じ爬虫類の仲間です。 インドやパキスタン、アフガニスタンに分布しており、体表は小さい黒 […]

    2017.09.28

  • dogs

    犬の線維性付属器過誤腫

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは犬の線維性付属器過誤腫という皮膚に出来た腫瘤です。 この腫瘤は腫瘍ではありません。 いわゆるしこりとも表現されるものです。 この病名は漢字がやたら並んで怪しげな雰囲気を醸 […]

    2017.09.21

  • birds

    セキセイインコの気嚢破裂

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのはセキセイインコの気嚢破裂と言う疾病です。 鳥の解剖学的構造は、哺乳類と比較して飛行するために特殊な構造をしています。 そもそも鳥には哺乳類のように横隔膜は存在せず、呼吸様 […]

    2017.09.08

  • snake

    ボールパイソンの卵詰まり

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのはヘビの卵詰まりです。 当院のホームページにも鳥の卵詰まりをご紹介させて頂くことが多いですが、爬虫類にも卵詰まりは起こります。 過去にもカメレオンとヒョウモントカゲモドキの […]

    2017.08.20

  • syuyou

    犬の子宮腺筋症

    こんにちは 院長の伊藤です。 今回ご紹介しますのは、犬の子宮腺筋症です。 一般的には犬の避妊手術を実施する際に、多くの病院は術前に血液検査や患者の症状によってはエコーやレントゲン検査等実施すると思われます。 それでも一般 […]

    2017.08.10

  • syuyou

    犬の黒色細胞腫-棘細胞腫

    こんにちは 院長の伊藤です。 最近の傾向として、外科手術の中心が腫瘍摘出となって来ています。 当院では、犬猫よりエキゾッチクアニマルの腫瘍外科が多いです。 今回は、犬の皮膚腫瘍の中で黒色細胞腫ー棘細胞腫についてコメントし […]

    2017.08.05

  • ferret01

    フェレットの皮膚腫瘍(その4 線維肉腫)

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは、ちょっと久しぶりになりますがフェレットの皮膚腫瘍です。 過去にもフェレットの皮膚腫瘍はその1からその3まで紹介させて頂いてますので、こちら(フェレットの疾病)をクリック […]

    2017.07.25

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    犬の帝王切開(その3)

    こんにちは 院長の伊藤です。 連日猛暑の日が続きますが、皆様のペット達の体調は如何ですか? 熱中症が起こりやすい時期でもありますのでご注意ください。 さて、本日ご紹介しますのは犬の帝王切開です。 これまでにも帝王切開につ […]

    2017.07.20

  • hedgehog

    ハリネズミの乳腺癌

    こんにちは 院長の伊藤です。 ハリネズミの人気は5,6年前から急上昇し、当院ではすでにフクロモモンガやフェレットを引き離す勢いを見せています。 そんなハリネズミですが、腫瘍の症例が年々増えてます。 本日、ご紹介しますのは […]

    2017.07.14

  • iguana

    エリマキトカゲについて

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日は、いつものように動物の疾病ではなく、珍しい動物の紹介をさせて頂きます。 皆さんはエリマキトカゲはご存知でしょうか? 日本がこれからバブル経済に入って行こうとする1984年、某自動車メー […]

    2017.06.29

  • hinyouki_rabbit

    ウサギの膀胱結石(炭酸カルシウム結石 その2)

    こんにちは 院長の伊藤です。 ウサギの膀胱結石についてコメントさせて頂きます。 ウサギは食餌中のカルシウムが多いほどに血中に取り込まれ、ほとんどが尿中に排泄されます。 従って、健常時でも尿中には炭酸カルシウムやシュウ酸カ […]

    2017.06.22

  • seikei_rabbit

    ウサギの橈尺骨骨折(ピンニング法)

    こんにちは 院長の伊藤です。 当院を受診されるウサギの年齢は、犬同様に高齢化の傾向が認められます。 今回は高齢ウサギの前足の骨折がテーマです。 ライオンラビットのランちゃん(雌、9歳3か月、体重1.5kg)は前足を骨折し […]

    2017.06.08

  • hamster

    ラットの紅い涙

    こんにちは 院長の伊藤です。 蒸し暑い日が続きますが、当院ではすでに熱中症の患者さんも来院されるようになりました。 涼しい環境でペットのお世話をしていただくようご注意下さい。 さて本日ご紹介しますのは、ラットの紅い涙です […]

    2017.05.25

  • birds

    セキセイインコの義足

    こんにちは 院長の伊藤です。 鳥は、基本2本足で体重を荷重して木の枝に停まります。 1本足でだけでは全体重を荷重することは厳しいです。 従って、何らかの理由で片足が機能障害に陥った場合、生存の可能性は極めて低くなります。 […]

    2017.05.17

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