院長ブログ

  • guineapig

    モルモットの皮下膿瘍(その2)

    こんにちは 院長の伊藤です。 モルモットの皮下膿瘍、特に好発部位は頬から頚腹部にかけて発症することが多いです。 しかも来院される場合は、この皮下膿瘍がほぼ極大になられてから受診されるケースが多いのも特徴です。 毛深い動物 […]

    2014.12.05

  • dogs

    フレンチブルドッグの発情行動(ペニスについて)

    こんにちは 院長の伊藤です。 犬の発情に伴う行動は雄雌様々です。 当院では特に雄の発情行動でご質問を受けるケースも多く、本日症例を参考に説明させて頂きます。 フレンチブルドッグのぼん君(1歳2か月、雄)はもう一匹同居犬( […]

    2014.12.01

  • syoukaki-dog

    コーギーの炎症性腸疾患(IBD)

    こんにちは 院長の伊藤です。 犬は様々な原因で腸疾患に罹りますが、その中でまだ原因が明確に究明されていない疾患の一つに炎症性腸疾患(inflammatory bowel disease;IBD)があります。 本日、ご紹介 […]

    2014.11.27

  • rabitts

    ウサギの子宮腺癌(その4)

    こんにちは 院長の伊藤です。 ウサギの子宮腺癌は過去にも何例もご紹介してきました。 今回は事前の検査(エコー・レントゲン)でも見つけられなかった症例です。 ネザーランド・ドワーフのてんちゃん(雌、5歳、1.2kg)は床に […]

    2014.11.22

  • iguana

    グリーンイグアナの大脱走

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日はグリーンイグアナの逃走劇とその結果の外傷等の治療について報告します。 グリーンイグアナの との君 (雄、10歳)は自宅から脱走し、警察に捕獲されたとのことです。 その逃走劇の最中、無理 […]

    2014.11.20

  • rabitts

    ウサギの脂肪腫・毛芽腫摘出手術

    こんにちは 院長の伊藤です。 ウサギの皮膚腫瘍は、これまでにも何例か報告させて頂きました。 今回ご紹介するのは脂肪腫と毛芽腫の両方が同一の個体に発症した症例です。 しかも大きさがかなり大きいです。 ウサギのマリオ君(6歳 […]

    2014.11.17

  • snake

    ヘビ2題(臭腺炎・敗血症)

    こんにちは 院長の伊藤です。 ここ2週間ほど多忙につき、ブログの更新が出来ずにいました。 開業して以来、10数年に及びお付き合いさせて頂いてきた患者様が、この2週間のうちに本当に何件も加齢に伴う腎不全や僧房弁閉鎖不全症か […]

    2014.11.13

  • rabitts

    食欲不振のウサギ(RGIS)

    こんにちは 院長の伊藤です。 当院に来院されるウサギの多くは、食欲不振を訴えることが多いです。 よくウサギを犬猫と同じに考えて、食欲が無くなって数日経過してから受診されるケースが多いのですが、これは間違いです。 ウサギは […]

    2014.11.01

  • cats

    猫の大腿骨遠位端分離骨折

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは仔猫の骨折の症例です。 猫のランちゃん(雌、5か月齢、2㎏)は二階のベランダから落下してしまい、その後右後肢を引きずるとのことで来院されました。 猫は高い所から、ダイビン […]

    2014.10.25

  • guineapig

    モルモットの脂肪腫(結構デカい)

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのはモルモットの腫瘍です。 モルモットも他の齧歯類同様、各種腫瘍に罹患します。 今回は四肢に発生した腫瘍で、かつ巨大な腫瘍のため歩行に問題が生じて外科的摘出に至った症例です。 […]

    2014.10.19

  • hedgehog

    ハリネズミの腫瘍

    こんにちは 院長の伊藤です。 最近はハリネズミを新たに飼育される方が、急増されているように感じます。 当院では毎日、必ずハリネズミの診察が1件はあります。 その多くが皮膚病、特に疥癬がらみです。 そんな中で皮下にできる腫 […]

    2014.10.13

  • archiveseries

    犬の会陰ヘルニア(結腸固定法と仙結節靭帯を用いた整復法)

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日、ご紹介しますのは会陰ヘルニアの1症例です。 会陰ヘルニアは中高年の雄犬に良く見られる疾病です。 以前にもこの会陰ヘルニアについて、手術法の紹介もかねてコメントさせて頂きました。 その詳 […]

    2014.10.05

  • rabitts

    ウサギの毛芽腫(その3)

    こんにちは 院長の伊藤です。 ウサギの皮膚腫瘍の中で、遭遇する機会のもっとも多いのが毛芽腫です。 これまでにも2回ほどウサギの疾病紹介でコメントさせて頂きました。 過去のコメントについてはこちらを参照下さい。 毛芽腫は良 […]

    2014.10.02

  • birds

    アイガモの代謝性骨疾患

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日ご紹介しますのは、アイガモの代謝性骨疾患です。 代謝性骨疾患(Metabolic Bone Disease :MBD)については、過去に爬虫類の疾患の項目で度々ご紹介させて頂きました。 […]

    2014.09.28

  • birds

    文鳥の嘴欠損

    こんにちは 院長の伊藤です。 本日、ご紹介しますのは文鳥の上嘴欠損の症例です。 鳥にとって嘴は餌を取るために非常に大切な器官です。 何らかの原因でこの嘴に亀裂が入ったり、欠損を生じたときに適切な対応をしないと採食困難とな […]

    2014.09.25

  • suisoukame

    アカミミガメの嘴研磨

    こんにちは 院長の伊藤です。 爬虫類の診療で最近、依頼されることが増えてるのが嘴の研磨処置です。 アカミミガメのデカちゃん(雌、30歳)は嘴がかなり伸びて食欲不振になっているとのことで来院されました。 30歳という年齢は […]

    2014.09.21

  • dogs

    ウェルシュ・コーギーの軟部組織肉腫

    こんにちは 院長の伊藤です。 今回、ご紹介しますのは軟部組織肉腫という腫瘍の摘出手術です。 ウェルシュコーギーの半蔵君(11歳7か月・雄)は右側腹部にしこりがあるとのことで来院されました。 患部を針生検で細胞診したのが下 […]

    2014.09.20

  • rabitts

    ウサギの子宮水腫

    こんにちは 院長の伊藤です。 雌ウサギでシニア世代(5歳以降)になると何らかの形で産科系の疾患が絡んできます。 子宮腺癌や子宮内膜炎、子宮水腫、乳腺腫瘍等などです。 これらの産科系疾患を防ぐためには、1歳までに避妊手術を […]

    2014.09.18

  • ha_koukuu

    6年間我慢の子でした!(シーズーの上顎第4前臼歯根尖周囲病巣)

    こんにちは 院長の伊藤です。 犬の歯周病に最近、関心を持たれる方が増えているようです。 デンタルケアについて、患者様からご質問を受けることが多いです。 歯周病予防は、いかに幼犬期からデンタルケアの習慣付けが出来るかにかか […]

    2014.09.16

  • archiveseries

    犬の変形性関節症

    こんにちは 院長の伊藤です。 大型犬は特に10歳を過ぎると後肢の筋力低下が著しくなりますね。 ペットの高齢化が進む中、整形外科的な問題は必然的に現れてきます。 本日、ご紹介させて頂きますのは犬の変形性関節症です。 以前、 […]

    2014.09.10

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