院長ブログ

  • blog2

    グリーンなインコ達

    当院には各種外国産の飼鳥がやって来ますが、その中でも体色の緑が鮮やかなインコ達をご紹介します。 まずはクロカミインコのクロちゃんです。 突然の落鳥(止まり木から落ちること)で来院されました。 クロカミインコの名の通り、頭 […]

    2012.11.12

  • kamereon

    ウスタレカメレオンのヘミペニス脱

    哺乳類のペニスは、排尿と生殖機能を兼用しています。 一方、爬虫類のペニスはヘミペニスと呼ばれ、生殖機能のみを果たします。 排尿は総排泄口から糞と一緒に排出されます。 カメレオンを飼育する上で、以前ご紹介しました直腸脱以外 […]

    2012.11.11

  • kamereon

    エボシカメレオンの眼病

    以前、幼体のエボシカメレオンの紫外線照射による眼球障害を載せました。 今回ご紹介しますのは、成体のエボシカメレオン君です。 幼体と比べて後頭部の突起が立派に成長しているのが分かります。 カメレオンは本当に眼疾患が多く、そ […]

    2012.11.10

  • ha_koukuu

    犬のエプリス

    エプリスとは歯肉部に生じる限局性腫瘤病変を指していいます。 つまり、歯茎にできたしこりのことです。 実はこのエプリス、組織学的・病理学的分類が不明瞭、混乱している部分があります。 人医領域では、炎症性エプリスと腫瘍性エプ […]

    2012.11.09

  • blog2

    エル君の受難

    以前、耳の毛玉取りにはご注意を!!で飼い主様が誤って耳をカットしてしまった事例をご紹介しました。 今回は口周りの毛をカットしようとして、誤って下をカットしてしまった事例紹介です。 エル君は非常に舌の長いヨークシャテリアで […]

    2012.11.05

  • snake

    ボールパイソンの皮下出血

    以前、ヘビダニの感染症でボールパイソンのキャサリンちゃんをご紹介させて頂きました。 今回、そのキャサリンちゃんが広範囲の皮下出血があるとのことで来院されました。 光線の加減で皮下出血がクリアにわからないかもしれませんが、 […]

    2012.11.04

  • cats

    猫の子宮蓄膿症

    犬の子宮蓄膿症については、以前にコメントさせて頂きました。 その一方で、猫の子宮蓄膿症については比較的遭遇するケースは少なく思います。 今回ご紹介しますのは、この猫の子宮蓄膿症です。 7歳になる猫のひめちゃんは、陰部から […]

    2012.11.03

  • blog2

    この子は誰?(part 2)

    本日はここ東浦は雨が真剣に降っております。 午前中はバタバタしてましたが、午後からはこの雨もあって病院も暇になりました。 そこでこの子はだれ?の第二弾を行きます。 まだ乳飲み子のこの動物種は何でしょうか? ヒントは今人気 […]

    2012.10.28

  • rabitts

    ウサギの子宮腺癌(その2)

    ウサギの子宮疾患は色々な症状を示します。 発病初期は陰部からの出血例が70%位を示すと言われています。 来院される時は多くの飼主様が血尿が出ると申告されるケースが多いです。 血尿というとどうしても膀胱炎や尿石症をイメージ […]

    2012.10.24

  • kamereon

    パンサーカメレオンの皮膚疾患

    カメレオンはどちらかというと皮膚がデリケートな爬虫類です。 樹上生活を営みますので、木肌や枝や葉で皮膚を擦過させて、傷口から雑菌が侵入して化膿性皮膚炎になり易いです。 今回ご紹介いたしますのは、当院ブログ上、登場回数の多 […]

    2012.10.22

  • uparupa

    ウーパールーパーの異物誤飲(part3)

    ウーパールーパーの異物誤飲の第3弾です。 今回の異物はビー玉を誤飲したウーパー君です。 さすがにウーパ―ルーパーではビー玉サイズになると嚥下は不可能なようです。 飼主様がビー玉を飲み込んだのを確認されての来院です。 黄色 […]

    2012.10.22

  • kokyuuki_cat

    猫の胸水

    猫が呼吸困難な症状を呈している時、レントゲン撮影を実施しますと胸腔内に液体が貯留していることがあります。 この液体を調べることで、体のどこに問題があって胸腔内に液体が貯留したのかを知ることが出来ます。 今回、呼吸が非常に […]

    2012.10.21

  • hamster

    ジャンガリアンハムスターの後躯不全麻痺

    ジャンガリアンハムスターは運動好きで、ケージの中でも回し車を初めとして、ケージの天井部分の格子で雲梯遊びをしたりします。 安全に遊んでくれれば何も心配はありませんが、遊具で肢を挟んだり、雲梯遊びから落下して骨折したりする […]

    2012.10.17

  • iguana

    レッド・テグーのクル病(上腕骨骨折)

    レッド・テグーは南米に生息する全身の赤いトカゲです。 全長で最大120cmに達すると言われています。 今回ご紹介するのは、このレッド・テグーのてぐ君です。 一か月ほど前から前肢が荷重できなくなり、尻尾と後肢で移動するよう […]

    2012.10.16

  • blog2

    捕獲大作戦 in 東浦

    先日、当院がテナントとして入っているイオンモール構内で捕り物がありました。 今回はその報告をさせていただきます。 当時はたまたま休診日で、病院に居ましたところ、イオンモール事務所の方がみえましてカート置場に何やら小動物が […]

    2012.10.13

  • blog2

    職場体験’12 (part2)

    今年8月にも職場体験で女子中学生が当院で頑張ってくれました。 本日、職場体験part2と称して二人の男子中学生をご紹介します。 職場体験で男子中学生が当院を訪れたのは久しぶりなので、つい今回ブログに書いてしまいました。 […]

    2012.10.12

  • iguana

    フタアゴヒゲトカゲのクル病(代謝性骨疾患)

    爬虫類を健康に飼育する上で、一番ご注意いただきたいのは食餌の管理です。 カルシウムの摂取量が少なかったり、カルシウムの吸収に必要不可欠なビタミンD3が足らない場合、体内のカルシウム吸収量が減少します。 血液中のカルシウム […]

    2012.10.07

  • hedgehog

    ハリネズミの口唇部炎症

    各種エキゾチックアニマルを当院では診察していますが、ハンドリング(保定)の手強さではハリネズミが一番でしょう。 自分にとって敵と見るや、針を逆立てて丸くなります。 加えて鼻を鳴らして、これ以上自分に近づくなと体をゴムまり […]

    2012.10.06

  • rabitts

    ウサギの咬傷

    ウサギを多頭飼育飼育する際にご注意いただきたいのは、特に雄同士にしてしまうと喧嘩を始めてしまいます。 雄ウサギは縄張り意識が強く、一つのケージで飼育するのは難しいと言えます。 今回、ご紹介するのは喧嘩で咬まれてしまったウ […]

    2012.10.06

  • kansen_cat

    猫疥癬症

    外に自由に行き来する飼い猫は、野良猫との接触もあるため、いわゆる外部寄生虫の感染する機会も多いと言えます。 外部寄生虫の中でも、疥癬(ダニ)感染症は多く、顔面や耳介部の激しい痒みを伴います。 今回、ご紹介いたしますのは、 […]

    2012.10.05

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