院長ブログ

  • blog2

    写真の閲覧

    2011.11.21

  • rabitts

    ウサギの乳腺腫瘍・ハエウジ症

    ウサギの乳腺疾患は子宮疾患と比較して、決して多いとはいえませんが乳腺にできる腫瘍は乳腺癌である確率が高く、また転移も早く摘出後の再発も多いとされる、やっかいな疾患です。 ウサギも犬猫同様、若いうちに避妊手術を受けた個体は […]

    2011.11.19

  • ferret01

    フェレットの脊索腫

    フェレットを日常的に診察してますとこの脊索腫に遭遇することがあります。 尻尾の先端にできものが出てきたら、この脊索腫を疑います。 脊索とは胎生期に体を支える支柱として現れて、脊椎骨として発展していく過程で退化し、出生後は […]

    2011.11.07

  • blog2

    職場体験に寄せて

    早くも11月に入りましたが、まだ温かい日が続いていますね。 飼い主様もペット君も体調崩さず、元気でお過ごしでしょうか? 新着情報の疾病の紹介ばかりに入れ込みまして、院長ブログをしばらく放置していましたので、そろそろ書き込 […]

    2011.11.04

  • snake

    蛇(カリフォルニアキングスネーク)のペニス損傷

    今回、ご紹介しますのはカリフォルニアキングスネークです。 アメリカ西海岸に生息する無毒蛇ですが、蛇を捕食するという特徴のある蛇です。 蛇は総排泄腔と呼ばれる穴で排便・排尿さらに雌であれば産卵を済ませます。 この排泄腔から […]

    2011.10.23

  • rabitts

    ウサギの避妊手術・子宮内膜炎

    ウサギは周年繁殖(一年中繁殖しています!)で交尾後排卵動物です。 ウサギは発情期が長いことが特徴で1~2日の発情期休止期と4~17日の雄許容期が繰り返されます。 排卵は交尾後9~12時間に行われます。 妊娠期間は30~3 […]

    2011.10.22

  • hamster

    小型げっ歯類の爪切り・切歯調整

    げっ歯類の飼育でまずご注意頂きたいのは、常生歯と呼ばれる歯を彼らは持っているため、常に硬いものを咬ませて歯を摩耗させる必要があるということです。 齧り木も硬さの違うものを何種類か用意されると良いです。 切歯(前歯)が過長 […]

    2011.10.21

  • hamster

    デグーマウスの尻尾損傷

    マウスの中でもデグーマウスは性格が温順で飼育のしやすさから人気が高いです。 デグーマウスについては、以前から骨折の手術であったり、ストレスからの自咬症の皮膚縫合を実施してますが、今回は手術が結構手ごわかったりする尻尾損傷 […]

    2011.10.14

  • dogs

    犬の白内障

    今回は加齢とともに発症率が高い白内障についてコメントさせていただきます。 最近特に、眼が白く感じるといって来院される患者様が多いように感じます。 早くに見つければ内科的治療で、ある程度の進行を遅らせることが出来ます。 白 […]

    2011.10.10

  • dogs

    犬の病気一覧

    犬の異物誤飲 犬の縫合糸反応性肉芽腫 犬の上顎第4前臼歯の根尖周囲病巣 犬の肛門嚢炎 犬の白内障 犬の毛包虫症(ニキビダニ症) 犬の異物誤飲(その2) 乳腺腫瘍とレーザーメス 犬の帝王切開 犬の肛門嚢摘出手術 犬の会陰ヘ […]

    2011.10.02

  • hedgehog

    ハリネズミのダニ感染症

    ハリネズミがペットとして市場に流通してから10年以上経過しています。 最近は若い女性がハリネズミを診てほしいと来院されるケースが増えています。 ハリネズミの体表の背側は被毛が変化した針が見られ、脇腹から腹側にかけては柔ら […]

    2011.09.27

  • rabitts

    ウサギの梅毒

    皆様は梅毒という病気をご存知でしょうか? ヒトでは大昔からの代表的な性病に挙げられています。 一方、ウサギには、このヒト梅毒の病原体であるTreponema pallidumと類似したTreponema paraluis […]

    2011.09.26

  • dogs

    犬の肛門嚢炎

    犬の肛門を正面に捉えて4時と8時の方向に肛門嚢と呼ばれる袋があるのをご存知ですか? 案外、ご存じない方も多いようです。 この肛門嚢には、自身の匂い(フェロモン)の分泌液が貯留され、排便時に便中に少量排液されて自分の縄張り […]

    2011.09.23

  • kamereon

    カメレオンの眼病

    カメレオンの眼球は円錐状のまぶたに覆われて、大きく突出しています。 この眼球で360°全方向を、左右別々の眼球で捉える事ができます。 樹上の葉の茂みから眼だけを動かして、獲物に気づかれることなく捕捉することが可能です。 […]

    2011.09.21

  • kamereon

    カメレオンの直腸脱

    爬虫類・両生類は直腸脱に陥るケースが多いです。 軟便・下痢便が続いたりすると腹圧をかけ、直後に直腸が脱出してしまいます。 今回、ご紹介するパンサーカメレオンは下痢便が続いた後に直腸脱に至ったケースです。 この赤い体色(タ […]

    2011.09.19

  • rabitts

    ウサギの精巣腫瘍

    ウサギの精巣腫瘍は比較的高齢(5歳以降)に発症するようです。 片側もしくは両側の精巣が腫れて気づいて来院されるケースが多いです。 日を追うごとに精巣が大きくなり、後ろ足で精巣を踏みつけたり、排便が上手に出来なくてお尻周り […]

    2011.09.14

  • rabitts

    ウサギの膿瘍

    今回はウサギの膿瘍、特に歯にまつわる膿瘍(歯周病起因のタイプ)をご紹介します。 ウサギの切歯・臼歯の過長症で説明したように、彼らの常生歯という特徴から咬み合わせの悪さから歯根部に細菌感染が及んで上顎や下顎が腫れあがるほど […]

    2011.09.04

  • rabitts

    ウサギの切歯・臼歯過長症

    ウサギの歯科疾患は、切歯または臼歯の不正咬合を背景にした過長症が圧倒的に多いです。 ウサギの歯は、切歯(前歯)臼歯(奥歯)の全てが一生伸び続けます。 これらの歯を称して 「常生歯」 と言います。 文字通り「常に生える歯」 […]

    2011.09.03

  • ferret01

    フェレットの副腎疾患(その1)

    フェレットは幼年期は比較的疾病の罹患率は低く、異物誤飲等が当院では多い感があります。 一方、中年齢以降になりますと副腎腫瘍、インシュリノーマ、リンパ腫等、直接命にかかわる病気になる確率が一挙に高くなります。  フェレット […]

    2011.09.02

  • ha_koukuu

    犬の上顎第4前臼歯の根尖周囲病巣

    今回は、犬の歯の病気の中でも日常的にデンタルケアを怠りその結果、歯石が歯根部まで侵入しておこる根尖周囲病巣について紹介します。 特に上顎第4前臼歯と呼ばれる歯根が3本ある立派な前臼歯の根尖周囲病巣は病巣部のたまった膿など […]

    2011.08.25

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